太る野菜と痩せる野菜がある?真相をまとめてみました!

太るイメージ

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はじめに

「主食になる米やパンはカロリーが高い。だから、野菜だけ食べていれば太らない!」 というのは本当なのでしょうか?野菜しか食べずにダイエットすれば、痩せるような気がしますよね。

しかし、野菜の中にはそれだけを食べていると、太る野菜もあれば痩せる野菜もあるのです。

野菜を食べてダイエットをする際の注意点についてまとめてみました。

食べると太る野菜・痩せる野菜

食べると太る野菜と痩せる野菜の違いは、ずばり、野菜に含まれているカロリーの量の違いです。カロリーが高い野菜は食べ続けると太りやすく、カロリーが低い野菜は痩せやすくなります。

太りやすい野菜

太っているイメージ

ジャガイモやサツマイモ、カボチャ、サトイモなどのイモ類の多くはデンプン質が豊富でカロリーがとても高く、ご飯やパンなどに匹敵するカロリーが含まれています。特に、カボチャやトウモロコシには糖質が多く、太りやすい野菜です。

ジャガイモ
ジャガイモの栄養と効能

ジャガイモはナス科ナス属で、米・麦・トウモロコシと並び「世界の4大作物」とも呼ばれているほど、世界ではメジャーな食材です。様々な調理法があり、親しまれている野菜の1つです。

サツマイモ
サツマイモの栄養と効能

ヒルガオ科サツマイモ属のサツマイモは、秋になると食べたくなりますね。スイートポテトや焼き芋はもちろん、てんぷらや煮物など、おかずとしても活躍します。

カボチャ
カボチャの栄養と効能

ウリ科カボチャ属のカボチャは、β-カロテンなど栄養がたっぷり。和食だけでなくグラタンやスープなどの洋食やお菓子作りにも大活躍します。

サトイモ
サトイモの栄養と効能

サトイモ科サトイモ属に属するサトイモは、秋から冬にかけておいしくなり、特にお正月料理には欠かせません。サトイモの煮物はおふくろの味と言われる優しい味わいです。

また、ニンジンやキャベツ、タマネギ、タケノコなども糖質が高いため、意外と太りやすいようです。

キャベツ
キャベツの栄養と効能

キャベツはアブラナ科アブラナ属の多年草の野菜で、1年を通して出荷されます。生食でも加熱してもおいしい野菜で、和・洋・中様々な料理で使うことができる野菜の1つです。

タマネギ
タマネギの栄養と効能

ヒガンバナ科ネギ属のタマネギは、どの家庭にも必ず常備してあるのではないでしょうか。カレーや炒め物には無くてはならない、名脇役の野菜です。

痩せやすい野菜

痩せているイメージ

痩せやすいのは、ホウレンソウやコマツナなどの葉物野菜や、ナス、キュウリ、ダイコン、トマトなどの水分量が多くカロリーが低い野菜、また、ゴボウやオクラ、枝豆などの繊維質が豊富な野菜です。

ホウレンソウ
ホウレンソウの栄養と効能

ホウレンソウはヒユ科アカザ亜科に属する野菜です。ホウレンソウと言えば「おひたし」でしたが、洋風メニューでも大活躍します。ホウレンソウは、葉物野菜の代表選手です。

コマツナ
コマツナの栄養と効能

アブラナ科アブラナ属のコマツナは、緑黄色野菜の中でも含まれている栄養素がトップクラスで、実はホウレンソウよりも栄養があるのです。

ナス
ナスの栄養と効能

ナス科ナス属のナスは、炒めても煮ても焼いても美味しくいただける夏野菜です。子供にはあまり人気がありませんが、大人になると不思議とみんな大好きになります。

キュウリ
キュウリの栄養と効能

ウリ科キュウリ属のキュウリは夏に欠かせない野菜です。みずみずしくさっぱりしていて、いくらでも食べられます。その隠れた実力が近年明らかになってきました。

トマト
トマトの栄養と効能

ナス科ナス目のトマトは、何にでも使える万能野菜!生でも加熱調理しても食べられる野菜です。栄養も豊富で様々な形や大きさがあり、赤い色が特徴です。彩りが欲しい食卓で活躍します。

ゴボウ
ゴボウの栄養と効能

キク科ゴボウ属に属するゴボウは、食物繊維が豊富な根菜です。キンピラやサラダ、スープなどとして調理されます。豊かな香りと健康効果が注目の食材です。

これらの野菜は糖質が少ないため、食べてもあまり太りません。また、繊維質が豊富な野菜はお腹で膨らみ満腹感を得やすいため、食べ過ぎることがなくダイエットには最適です。

このように、野菜の中には太りやすい野菜と痩せやすい野菜があります。 野菜ならいくら食べても太らないということはなく、デンプン質や糖質が高い野菜を食べ過ぎると太ってしまいますから、注意が必要です。

野菜だけでは痩せない?野菜ダイエットの注意点とは?

では、デンプン質や糖質が少ない野菜だけを食べていれば、必ず痩せるのでしょうか? 一概に、そうとは言えないようです。

野菜だけを食べることで、むしろ太りやすくなってしまう要因について、まとめてみました。

ドレッシングやマヨネーズで太る

ドレッシングイメージ

カロリーの低い野菜や食物繊維が多い野菜だと思って油断して、ついつい食べ過ぎてしまうと、結局カロリーの摂りすぎになって太ってしまうことがあります。

また、野菜だけを食べ過ぎると健康を損ねることもあります。これについては、下記の記事を参照ください。

野菜を食べ過ぎるとどうなる?太る?便秘になる?
野菜を食べ過ぎるとどうなる?太る?便秘になる?

野菜を食べなさいと口酸っぱく言われたご経験は、きっと皆さんにもあることでしょう。では野菜を食べ過ぎるとどうなってしまうのか、あなたは分かりますか?

そして、注意すべきは、野菜と一緒に食べるドレッシングなどの油分です。

水分量の多いダイコンやトマト、キュウリなどならば、いくら食べすぎてもカロリーの摂りすぎにはなりません。しかし、野菜をたくさん食べようとすると、それだけの量のドレッシングやマヨネーズが必要になります。ドレッシングやマヨネーズは油でできていますから、かなりの高カロリーです。

そのため、野菜そのものにはカロリーがあまりなくても、一緒に食べるドレッシングやマヨネーズのせいで太ってしまうのです。

野菜をたくさん食べてダイエットする場合は、ノンオイルのドレッシングや、カロリーハーフのマヨネーズ、または、塩やレモンなどで食べると良いでしょう。

体が冷えて基礎代謝が落ちる

体が冷えるイメージ

野菜だけを食べてダイエットする時に注意したいのが、体の冷えです。

生野菜ばかりを食べると、体を冷やしてしまい、基礎代謝が落ちてしまいます。代謝が落ちると、体内の燃焼効率が悪くなってしまい、太りやすい体質になるのです。

野菜を食べる時は、温野菜や炒め物など温かい野菜を食べることをおすすめします。

筋肉量が減って基礎代謝が落ちる

筋力トレーニングイメージ

野菜ばかり食べて肉や魚などのタンパク質が不足すると、筋肉量が減ります。

筋肉は体についているだけでカロリーを消費してくれますが、筋肉量が減るとその分カロリー消費も減ってしまいます。

野菜ばかり食べることで筋肉量が落ちてしまった結果、基礎代謝が落ちて太りやすい身体になってしまうのです。

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